私が知っている範囲での、私の考えの詳細

私が知っている範囲での、私の考え

"借金の連帯保証人の制度、今回のアンケートは少し難しさを感じました。個人的な考えだけを書けば、先ずは一番に「関わりたくないかな」という本音が漏れてしまいます。しかし、場合によってはお互いさまになることも有り得るかと思います。保証人の言葉がやはり怖さを秘めています。軽い気持ちで「なってあげてもいいよ!」なんて言ってしまいそうな話です。この世の中は甘く見ていると、本当に予期せぬことが起こります。やはり「連帯保証」と耳にしたら、慎重さが大切です。「万が一」という未来も想定しておくべきだと思っています。他者の御蔭で自分の人生までもが狂い始めるような、そんなキッカケにもなり兼ねないと思うのです。
私の年齢は現在30代の後半です。交友関係も昔と比較すると大きな変化を伴ってきました。ココで書いておきたいことは、人生を送る上で、どんな仲間づくりをしながら生きていくかという事です。
私の兄弟は多過ぎず、少なすぎもしない「3人」です。自分を含めた人数です。この兄弟や親せき関係が上手く行っていないと、交友関係上で「連帯保証」という言葉が出てくるのではないかと私は考えているのです。
「迷惑かけませんから、印鑑を御願いしたい」という言葉は、友人関係では持ち込みたくないなと思っているのが私の今の考え方なのです。お金についてはきちんとした勉強が必要であり、お金の事で人間関係が乱れる話は身近にも少なくないと思っています。
まだまだ「保証人制度」の関連については詳しく学んでないけれど、なるべく親戚周辺や自分の兄弟(姉妹)など身内の中で、どうにか済ませるべき事だと思うのです。
「連帯保証人」という言葉は、高校時代の部活動における「連帯責任」というイヤな単語を彷彿させます。"